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台所の掃除方法10個|あると便利なグッズ

更新日:2020年08月28日

台所は毎日使用する場所ですので、汚れやすい場所になります。しかし、どうせ汚れるからと汚れを放置してしまうと掃除が大変になってしまいます。今回は、台所の掃除方法やあると便利な掃除グッズをご紹介します。台所を掃除にして、気持ちよく料理をしましょう。

台所の掃除方法10個|あると便利なグッズ

台所は汚れやすい

日頃から綺麗にしようと注意していたとしても、台所は料理を作るために毎日使用するので、部屋の中でも汚れやすい場所です。

台所は油や水垢などですぐに汚れてしまうので、掃除を怠ってしまいがちですが、掃除をしないと汚れが頑固にこびりついてしまうので、定期的に掃除するようにしましょう。

今回は、台所の掃除方法や台所の掃除をする時にあると便利な掃除グッズについてご紹介します。

料理や洗い物など様々な汚れ

台所が汚れてしまう原因としては、水垢汚れや油汚れ、カビによる汚れなどさまざまな汚れがあります。例えば、台所のシンクが白くくすんでいる時には、水のカルシウムなどが付着してしまっていたり、石鹸カスがついてしまっているという可能性があります。

また、台所では水分や食べ物のカスが残ってしまうことが多いので、カビや雑菌が繁殖しやすく、汚れてしまうことも多いです。

台所の掃除方法10個

台所を掃除する時には、まず何から始めたら良いのか迷ってしまう人も多いです。台所を掃除する方法としては、要らないものを捨てて物を減らしてから、排水溝やシンクなどを掃除していきます。

鍋や食器などが汚いと、せっかく台所の掃除をしても汚く見えてしまうので、焦げ付いた鍋や黄ばんだ食器も綺麗にしておくようにしましょう。台所の掃除方法についてくわしくご紹介します。

方法1:まず不要なものを捨てる

台所を綺麗に掃除する前に、まず要らないものを捨てて、台所をすっきりさせることから始めましょう。

台所には、賞味期限が切れてしまった調味料やもう使用していないものなど不要なものが多くあります。いつか使うかもと残しておくと、どんどん不要なものが増えていってしまうので、思い切って捨てるようにしましょう。

不要なものを捨てて台所を整理することで、台所を綺麗にするだけでなく、掃除しやすくなります。

方法2:鍋などの焦げ付きを取る

台所の掃除をする時に、鍋の焦げ付きがあっては汚く見えてしまいますので、台所を掃除する時には、鍋も綺麗にしておきましょう。

鍋の焦げ付きを取る時には、鍋の材質に注意しながら焦げ付きを取るようにします。ステンレス製の鍋であれば、重曹で焦げ付きを取りますが、アルミの鍋は重曹を使わず酢で焦げを落とすようにしてください。

方法3:食器類をキレイにする

食器の中でもプラスチックの食器は、カレーやミートソースの色が抜けずに汚くなってしまうことがあります。台所を掃除する時には、黄ばんでしまった食器も綺麗にしましょう。

食器を綺麗にする時には、漂白剤と食器洗い洗剤を使用します。綺麗にしたい食器や容器に水と1/4カップの漂白剤、食器洗い洗剤を一滴だけ入れて電子レンジに40秒程度かけ、最後にスポンジで洗うだけで綺麗な食器に戻ります。

方法4:シンクはこまめに綺麗にする

シンクは毎日水滴がつくため、水垢が多く付着しています。また、水垢だけでなく、食べ物のカスや油汚れが付着してしまう場合もあります。水垢や石鹸カスはクエン酸などの酸性の洗剤を使用すると簡単に落とすことが可能です。

シンクの汚れはすぐに蓄積していくので、2日に1回や毎日など定期的に掃除するようにしましょう。こまめに掃除を行うことで、汚れの蓄積を防ぐことができます。

方法5:換気扇を掃除する

換気扇は、揚げ物の油分や埃が混ざっているので、頑固な汚れとなっていることが多いです。換気扇の掃除をせずに放置しておくと、汚れが固くなって取りにくくなるだけでなく、換気効率が悪くなって臭いが排出されなくなりますので、換気扇の掃除を行いましょう。

換気扇は、分解してから洗剤に付けおき洗いをします。付けおきできない部分は洗剤を付けてラップでパックしておくと掃除しやすくなります。

方法6:排水溝は泡で洗う

排水溝は、ヌメリが強く触りたくないという人も多いので、掃除せずに放置されてしまうこともあります。排水溝は、重曹とクエン酸を使用することで、触らずに洗うことができます。

まずは、排水溝に重曹をかけて、その上からクエン酸をかけます。しばらくすると泡が発生して、排水溝から汚れが浮き上がってぬめりを落としてくれます。排水溝を触らずに綺麗にしたいという人は試してみましょう。

方法7:ブラシで強くこすらない

頑固な汚れがあると、スポンジやブラシで力強くこすりたくなりますが、強くこすると傷がつき、傷に汚れが入り込んでしまう可能性があります。同じ理由で研磨剤入りのクレンザーの使用は控えてください。

アルカリ性の汚れであれば、酸性の洗剤を使用して、酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤を使用するといった風に汚れを中和させると落ちやすくなります。スポンジは柔らかい材質のスポンジを使用するようにしましょう。

方法8:五徳や受け皿は食器洗いついでに掃除する

初回公開日:2018年10月29日

記載されている内容は2018年10月29日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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