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電気ポットの掃除にグッズ・洗剤と掃除の頻度

初回公開日:2018年02月20日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年02月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

電気ポットに掃除グッズや洗剤、掃除の頻度について解説。掃除グッズは日用品、電気ポット用の洗剤については、品目ごとに使用方法や、使用にあたっての注意点などについても解説。また、掃除のしやすい電気ポットについても紹介。

電気ポットの掃除にグッズ・洗剤と掃除の頻度

電気ポットの掃除にグッズ・洗剤と掃除の頻度

電気ポットの掃除にグッズ・洗剤と掃除の頻度
※画像はイメージです

「熱湯消毒」という言葉に影響されがちなためか、電気ポットを使用する場合、古いお湯を捨てて、新しい水を入れて沸かすという使い方を繰り返し、掃除をしない人が多いのではないでしょうか。特に、一人暮らしで仕事の忙しい人は、余計そのような傾向が強いのではないでしょうか。

実は、電気ポットは意外と汚れやすく、こまめに掃除をしないと、汚れが故障の原因にも繋がる場合もあります。また、電気ポットで沸かしたお湯は、日本茶やコーヒー、紅茶を入れるためだったり、カップラーメンを作るために使いますので、衛生的な状態を心掛けたいという人も多いのではないでしょうか。

毎日使う電気ポットだからこそ、心掛けたい掃除などの手入れーそんな電気ポットの掃除に、グッズや、洗剤、そして電気ポットを、より衛生的に使うために心掛けたい、掃除の頻度などについて解説します。

電気ポットの掃除にグッズ

電気ポットの掃除にグッズ・洗剤と掃除の頻度
※画像はイメージです

電気ポットの蓋を開けると、ポットの内側に、白い物体がこびり付ていて、お湯を沸かしているだけなのになぜなのか疑問に思う人も多いのではないでしょうか。ポットの内側にこびり付いている白い物体、それこそが、ポットの汚れの原因である、「水垢」です。

水垢は、水に含まれるミネラル分がこびり付き、徐々に蓄積されていきます。水垢の掃除は、専用の洗剤などで手軽に落とせますが、ここでは、「口に入れるものだから、洗剤を使わない方法で掃除をしたい」という人に、身近な日用品などで掃除できる方法について、紹介します。

酢を使って内側の掃除をする

電気ポットの掃除にグッズ・洗剤と掃除の頻度
※画像はイメージです

まず、身近な食品である、酢を使って電気ポットの掃除をする方法があります。 小型の電気ポットの場合は、ポットの1/4~1/3のラインまで水を入れ、大さじ3~4杯の酢を入れて、お湯を沸かしましょう。お湯が沸いたら、ポットを上下に振り、中のお湯を捨て、水洗いをして終了です。

大型の電気ポットの場合は、ポットの本体を振ることが難しいので、コップ1杯程度の酢を入れた後、分量いっぱいの水を入れ、お湯を沸かしましょう。1時間程度温めた後、入っているお湯を捨て、残っている汚れは、ネットでやさしくこするように掃除しましょう。

この掃除方法は、1カ月から3カ月ごとに1回行うことが、効果的となります。また、今迄電気ポットの掃除をしたことがない状態で、この掃除方法を実施する場合、1回で汚れが落ちない場合がありますので、同じ手順を何回も繰り返し、掃除をしましょう。

酢を使って外側の掃除をする

「せっかくだから、電気ポットの外側も掃除したい」という場合も、酢を使用しての掃除が可能となります。キッチンペーパーに少量の酢を含ませ、電気ポット外側全体の拭き掃除をしましょう。注ぎ口や蒸気口などのような細かい部分は、綿棒に少量の酢を含ませ、こするように掃除をしましょう。

クエン酸

クエン酸を使用して、電気ポットの掃除をする場合、20グラム程度のクエン酸をポットに入れた後、水を目盛りいっぱいまで注ぎ、お湯を沸騰させた後、1~2時間そのまま放置します。放置して時間が経った後、中のお湯を捨てて、掃除終了となります。

電気ポットの内側に汚れが残っている場合は、スポンジの柔らかい面で水洗いしましょう。たわしなどの、固い掃除用具で内側をこすると、コーティングが剥げて傷が付き、その部分に雑菌などが溜まりやすくなります。

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重曹でポットの内側を掃除する

重曹を使用して、電気ポットを掃除する場合、大さじ2杯の重曹をポットに入れた後、クエン酸で掃除をする時と同じように、水を入れてお湯を沸かし、1~2時間放置した後、中に入っているお湯を捨てる掃除方法となります。

重曹を使用しての掃除は、素手で行うと、手が荒れやすくなりますので、肌が弱い人や、手荒れが起こりやすい人が、重曹を使用して掃除する場合は、ゴム手袋や、使い捨てのキッチン手袋などの使用がです。

この容量では手ごろなお価格だと思います。
重曹は環境に優しいので、家事に大活躍です。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2HUTST0HOVYA3/ |

重曹でポットの外側を掃除する

重曹を使用し、電気ポットの外側の掃除をする場合、洗面器または洗い桶にぬるま湯を溜め、大さじ2杯の重曹を加えます。重曹がダマにならないよう、かき回して溶かすことがポイントです。手でかき混ぜる場合は、ゴム手袋などを付けて行いましょう。

重曹を溶かしたお湯に、ふきんを浸して固く絞り、電気ポットの外側を拭き取り、きれいにしていきます。凹凸のある部分や、蒸気口などの細かい部分は、使い古しの歯ブラシなどでこすって掃除をしましょう。ブラシでこすった部分は、ふきんで水拭きをした後、乾拭きをして終了です。

セスキ炭酸ソーダ

最近、テレビ番組などで取り上げられ、注目されているセスキ炭酸ソーダですが、電気ポットの掃除には、適しているのでしょうか。

電気ポットの内側につく水垢は、アルカリ性なので、同じアルカリ性である、セスキ炭酸ソーダは、ポットの内側を洗浄するには不向きとなります。しかし、電気ポットの外側の汚れを取る掃除には適しています。

セスキ炭酸ソーダを使用して、電気ポットの外側を掃除する場合、重曹を使用して電気ポットの外側を掃除するときと同じように、ぬるま湯にセスキ炭酸ソーダを溶かし、ふきんを浸して固く絞った後、汚れを拭き取りましょう。

セスキ炭酸ソーダを使用した場合、拭きすじなどが白く残ることがあります。その場合は、水だけを含ませたふきんで、拭きすじなどを拭き取るようにしましょう。

主に水垢取り用として購入しました。300-500mlの水に約小さじ3杯ぐらい(薄めに)のセスキ炭酸ソーダを溶かした溶液をスプレー容器に入れて使用しています。キチンペーパなどにすくませて2-3時間、置いておくと頑固な汚れも取れやすくなります。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2IX8QFKVZFJOE/ |

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