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キッチンのシンク下の臭いの対策方法・業者の選び方|賃貸

初回公開日:2018年04月11日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年04月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

シンク下は、食器や調理器具を収納する場合もありますので、頻繁にお掃除をする必要があります。また、水漏れをしていたり配水管が壊れていると、湿気がたまり、カビが発生してしまいます。そうなると食器にもカビがついてしまいますので、正しいお掃除方法を覚えておきましょう。

キッチンのシンク下の臭いの対策方法・業者の選び方|賃貸

キッチンのシンクの下の臭いの対策方法

シンク下には調味料や食用油、調理道具を収納していらっしゃる方が多くいらっしゃいます。口に入れる食べ物を調理するために使う道具が収納されている場所でもありますので、清潔に保ちたいところですが、そのシンク下から嫌な臭いがしてくることはないでしょうか。

シンク下には排水口など配管が通されていますので、湿気がたまりやすくカビが原因となって臭いが発生する場合があります。カビの菌は、そのほかのものにも移ってしまう可能性がありますので、臭いがする前に、シンク下を掃除してシンク下を清潔に保ちましょう。

シンク下のカビの原因

シンク下には配管がありますので、カビが発生しやすく、繁殖もそのほかの場所に比べ急速に数を増やしていきます。カビが繁殖してしまうと、吸入を雑巾でふいた後のような臭いがします。この臭いがするということは、カビ菌や雑菌が発生している証拠です。

シンク下の配管に隙間がある

シンク下には配管が通されていますが、その配管の接続部分にすき間が空いてしまっていると、水道管の中の匂いが外に漏れ出ている場合もあります。

シンク下に収納している調味料や食用油、フライパンといった調理道具を一度外に片づけて、その中を確認してみましょう。水道管の接続部分にすき間がある場合には、臭いの原因はこの水道管の臭いである可能性が高いです。

故障によるもの

シンク下をきれいに掃除しているにもかかわらず、臭いがとれないという場合には、排水管の故障や、施工する際に何か不具合があった場合が考えられます。この場合には、どんなに掃除をしても臭いを解決することはできません。

排水管の故障や、施工する際に何か不具合があった場合には、施工していただいた業者や、管理会社の方に連絡を取り修理してもらいましょう。

排水口のつまり

配水管が汚れたり、詰まっている場合にも臭いの原因になります。キッチンの排水管は、気をつけていても食べ残しの残りや、油が流れ込んでしまいますので、それが配水管の中に詰まるとぬめりが出て、そのぬめりがもとで臭いが発生する場合があります。

賃貸のマンションやアパートはカビが発生しやすいか

賃貸にお住まいの方の場合には、特に注意が必要です。例えば以前に住んでいた方は、きちんと換気を行っていなかったり、乱暴な扱い方をして、排水口や配管が故障してしまっている場合には、それが原因となってカビが発生し臭いのもととなっている場合があります。

まずシンク下を片づけて、排水管に隙間や故障している部分がないかどうかを確認しましょう。

また、シンク下は湿気がたまりやすい場所ですので、水漏れがあった場合カビが発生しています。まずは配水管を修理し、こまめに換気を行うことで、この気になる臭いを解消することが可能です。

また、しばらく空き家であった場合にも、カビがシンク下にも繁殖し、ひどい臭いがする場合があります。この場合は、扇風機やクーラーの除湿機能、換気扇をつけたりと、部屋を乾燥させ風を通す必要があります。

パテを使って隙間をふさぐ

シンク下の臭いが気になるという場合には、パテを使って配管の隙間を埋めましょう。配管の隙間をふさげば、臭いが漏れ出てくることがなくなります。パテはホームセンターでも購入することができます。

この場合、「配水管の穴埋め用」と記載がありますので、このタイプのパテを購入して下さい。パテを使って配水管の穴を埋める方法は、だれにでもできる簡単なものです。まず、穴をふさぐ前に換気をしておきましょう。

また、パテを使用する前には、説明書をよく読み、どういったものが使われているかについてチェックしておきましょう。パテを使用する前には、手に付いてしまわないよう、必ずゴム手袋を使用して下さい。

シンク下を漂白剤を使ってお掃除するには

漂白剤を用いれば、カビの臭いや雑菌の臭いを解消することができます。シンク下は配管が通っているため、湿度が高くカビや雑菌が繁殖しやすい場所です。そのため、頻繁にシンク下の扉を開けて風を通すなど、注意をしておかないとカビや雑菌があっという間に繁殖し、臭いの原因となってしまいます。

シンク下に繁殖してしまったカビを掃除するためには、漂白剤はです。漂白剤を使ってカビを掃除するときには、衣類についた場合には漂白剤のしみが付いてしまう場合がありますので、エプロンや割烹着を着用してから掃除を行ってください。

漂白剤は殺菌効果が高いため、カビを掃除することのほかに、カビが繁殖している部分に漂白剤を塗るだけで、除菌することができます。

漂白剤を使ってお掃除する際の注意

漂白剤は、衣類の色を落してしまうことのほか、直接手で触れてしまうと、皮膚の表面を溶かしてしまいます。そのため、漂白剤を使う場合には、必ず厚手のゴム手袋をしてから掃除を行いましょう。

まず、雑巾や付近に漂白剤を染み込ませ、シンク下をまんべんなくふき取りましょう。漂白剤を使った後は、必ず水武器をし、そのあとでから武器を行った後、扇風機や換気扇をつけ、十分に乾燥させておく必要があります。

生乾きのままシンク下の扉を閉めてしまうと、またそこにカビが繁殖してしまうことがありますので十分注意しましょう。

シンク下の臭いに業者の選び方

ハウスクリーニングの業者は大手のものから個人業者まで多くのサービスを取り扱っている所があります。そのため、どういった業者にお願いすれば良いのか迷ってしまいます。もちろん、その作業内容や費用がどの程度かかるのかについても気になるところです。

できれば料金に見合った優良な業者を選びたいものですが、良い業者を選ぶためにはどういった点に注意すれば良いのでしょうか。

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