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一人暮らしのお風呂掃除頻度・お風呂掃除と節約の仕方

初回公開日:2017年04月05日

更新日:2020年02月13日

記載されている内容は2017年04月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

一人暮らしでの掃除の中でも、お風呂掃除ほど面倒なものはありません。どうしても手を抜きがちになり、結局、手を抜いた分、後々に大変な作業が待つことになります。では、いかに一人暮らしでも楽にお風呂掃除ができるのかを説明しましょう。

一人暮らしのお風呂掃除頻度・お風呂掃除と節約の仕方

一人暮らしのお風呂掃除の実態

一人暮らしの方は、毎日お風呂掃除をしていますか?。シャワーで済ますか、お湯を張るかで違いが出てくると思いますが、毎日でない方の比率も意外と多いようです。中には汚れが目立ってから掃除をするという強者の方もいます。
確かに、一人暮らしで夜遅く帰宅して、お湯を張ってお風呂に入り、その後掃除するというのは大変です。休みの日にまとめて掃除したいところですよね。
黒カビが目に見える形になると掃除が大変ですし、それ以上に体の健康にも影響する可能性があります。カビだけでなく、ピンク色のぬるぬるは、菌が発生しています。そうならないためにも、毎日の掃除をお勧めします。
それでは、一人暮らしの毎日のお風呂掃除を、いかに簡単にするかを説明していきましょう。

毎日のお風呂掃除

浴槽の掃除

一人暮らしのお風呂掃除頻度・お風呂掃除と節約の仕方
※画像はイメージです

お湯を浴槽に張ってお風呂に入る場合は、毎回掃除しましょう。浴槽だけの掃除なら、数分で終わるはずです。洗剤を用いずスポンジだけで浴槽を洗うのでも効果があります。
それでも面倒だという人は、入浴後、お湯に重曹を入れて溶かして放置するというのもありますが、効果に疑問な意見もあります。重曹の量は、手で軽く一掴み位で良いようです。重曹を使う場合は、ついでに蓋や桶、椅子も浴槽内に入れちゃいましょう。

浴室の掃除

一人暮らしのお風呂掃除頻度・お風呂掃除と節約の仕方
※画像はイメージです

一人暮らしだからシャワーだけで済ませちゃう場合でも、浴室の掃除をしましょう。でも、浴室全体をスポンジで洗うのは、さすがに大変です。
そこで、まず浴室全体を高温に設定した(45度程)シャワーのお湯で洗います。そして今度は冷水に設定したシャワーの水で、浴室全体を洗います。
このまま終了では効果が薄れてしまうので、ふき取り作業をします。クイックルワイパー等、100均グッズで便利なもので簡単に済ませましょう。
こうすることで、黒カビやピンクのぬめり、水垢を防ぐことができます。

排水溝

一人暮らしのお風呂掃除頻度・お風呂掃除と節約の仕方
※画像はイメージです

排水溝には、髪の毛やゴミが排水パイプへ行かないように、網の蓋があります(例:上記写真)。蓋がない場合は、排水溝用のネットで、髪の毛等が排水パイプに流れていかないようにします。髪の毛って意外と抜けますからね。ここは手抜きできないでしょう。気分的にもすぐに処理しておきたいです。
髪の毛等を排水口へそのまま流してしまうと、排水口の蓋の先にヘドロが溜まっていきます。上の写真でも、金属の蓋の先が問題なのです。

換気扇は回しておこう

一人暮らしのお風呂掃除頻度・お風呂掃除と節約の仕方
※画像はイメージです

カビの発生を防ぐのには、換気も大事です。換気扇は、できればずっと回しましょう。一人暮らしですから、マンションやアパートに住んでいらっしゃる方が多いと思います。一軒家だと換気扇のモーターの劣化とか気になりますけど、一人暮らしで借りている訳ですから、24時間回りっぱなしで良いのではないでしょうか。電気代はわずかなものです。
浴室乾燥がついたお風呂はいいですね。洗濯した衣服の乾燥にも使え、一人暮らしには非常に助かります。

週一度程のお風呂掃除

毎日の掃除をしていても、やはり休みの日には徹底的に掃除したいものです。カビや水垢対策は、早い程効果があります。塩素系洗剤を使っても落ちなくなってしまうと、結局は倍の労力になって返ってきます。休みの日の2時間位は掃除の時間に割り当てて良いのではないでしょうか。
お風呂用洗剤で、くまなく洗いましょう。カビが出てしまった時は、専用のカビ取り用塩素系洗剤を使います。
その他、掃除ポイントについて、いくつか説明します。

洗剤の用意

一人暮らしのお風呂掃除頻度・お風呂掃除と節約の仕方
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市販の風呂用洗剤やカビ取り用の塩素系洗剤を使用するのも良いですが、身近なものでも使用することができます。
浴槽やタイルについた石鹸カスや皮脂を落とすには、重曹が効きます。
また、ガラス等についた水垢は、クエン酸が効きます。
クエン酸は、水200mlに対して小さじ1杯入れてください。これをスプレー容器に入れておきます。
重曹もクエン酸も、最近は100均で購入することができます。手間が気にならない方は試してみてください。
クエン酸は、塩素系洗剤と混ぜてはいけません。混ぜると大量の塩素系ガスを発生させます。塩素ガスは有害なので、大事故につながります。塩素系洗剤には、混ぜてはいけない注意書きがありますから、よく読むようにしてください。一人暮らしだから、助けてくれる人がいません。注意しましょう。

天井も掃除する

天井は掃除から除外しがちですが、実はカビの温床になっています。見えない状態でもカビが発生していると考えると良いでしょう。上からカビの胞子が降り注いでいると考えたら、恐ろしすぎます。
クイックルワイパーに塩素系洗剤を含ませて、拭きます。塩素系洗剤を直接天上に吹き付けると、垂れ落ちてきますから、やめましょう。しばらくおいてから、シャワーで洗い流します。その後は、ふき取りを忘れないでください。

風呂蓋の掃除

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